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2011年9月

2011年9月26日 (月)

原発事故「この子はまだ恋もしていない」

   子を連れて 西へ西へと 逃げてゆく

           愚かな母と 言うならば言え

  まだ恋も 知らぬ我が子と 思うとき

        「直ちには」とは 意味なき言葉

           8月16日 @tawara_machi 俵万智

 彼女の育児歌集『プーさんの鼻』は、ベビーシッターがいていいな、とか、 自分の時間を仕事にあてるとあるが、私には自分の時間が全くないとか、父親ナシで子育ては大変だな、という感じで、自分の育児との違いばかり気になってしまって共感できなかったせいが、さして心に響かなかった。

 けれども、この原発事故の歌には、わしづかみにされた。

 「まだ恋も知らぬ」の歌。

 彼女は、3月16日に、

 「息子を守れるのは自分しかいない、とも思う。この子はまだ、恋もしていない」とツイートしていた。

 そのつぶやきを読んだとき、衝撃を受けた。

 人は生物なのだから、利己的な遺伝子の宿命から逃れなれない。

 生物としての歓び、悲しみは、恋から始まる。

 官房長官枝野幸男の言葉「ただちに健康に影響ない」。

 放射能のせいで、今の子どもたちの体は、こどもを作ることができなくなっているかもしれない。

 

 母親でないと、子は守れないのか。

 愚かで上等。

ルンバ購入

 
 ルンバを買った。
 万作のハウスダストアレルギーの値が上がったのと、自動充電・スケジュール機能が付いたから。5年ほど前、これに類するものをオークションで買ったことがあったが、充電切れになってしまうことが多々あり、あまり使わなくなってしまったという過去がある。
 
 毎日午後2時に勝手に掃除するようにしてある。
 食事の準備やツイッターをしながら、側らで掃除をしててくる。
 終わると自分でアダプターに充電しにもどってくれる。
 居間を中心に掃除するのだが、特に掃除して欲しいところには、連れて行って放っておく。ある程度時間がたったら、迎えに行く。
 一番恩恵を受けているのは夫。
 週末の掃除がなくなった。これは、夫の担当だったから。子どもと出かける時間が増えた。
 夫は、ルンバ購入に難色を示していたが、今は協力的で、床に物を置かなくなった。
 最初はいろんなトラップにはまっていたが、部屋のレイアウトを替えたりしたら、ほとんどはまらなくなった。
 時々トラップにはまる姿や、アダプターに帰り着けず、事切れている姿が愛らしい。
 食器洗い機に引き続き、健気な家電だ。

2011年9月13日 (火)

3歳2ヶ月 仲秋の月夜

戦後が終わりを告げ、震災後がはじまる。
月夜の晩にふらんすの核施設が爆発する。
万作は新聞紙チャンバラを喜ぶ。

謎の言葉、たーぼーさん、あまり言わなくなったなあ。

2011年9月 6日 (火)

3歳2か月 アレルギー検査の結果

3歳2か月 アレルギー検査の結果
あまり変化なし。あげてないナッツ類が悪くなってる。魚はすこしよくなった。なので対応は今までと同じ。サバは少しずつ解禁。

2011年9月 2日 (金)

お箸の練習

保育園で教えてもらっているようで、知らぬまに普通の箸もだいぶ使えるようになっていた。
今日は夫が出張なので私が保育園に預けに行ったら、熱が高くてその場で強制送還。私が送迎だと変温動物になる。はぁ、有給とって対応したが、あすの講座の準備がまだなのだ。講座の前日に限って、病気になる確率三割ってところか。

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