« 2011年11月 | トップページ | 2012年2月 »

2011年12月

2011年12月12日 (月)

こだま酵母による有機全粒粉有機五穀米残りご飯とアメリカ産りんごペクチンとチーズ入りパン(卵ならびに放射能除去食)

 思うのだ。

 添加物(放射能や農薬なども含む)が入っていないシンプルな玄米ごはんと全粒粉パンを食べて、しっかり歩いて睡眠をよくとっていれば、人間ってけっこう健康になれるんじゃない?

 標題のパンが焼けた。材料はすべて昨年度産。超適当な分量で作ったのでうまく焼けたかな。

 最近うちで作るパンは、原料のほとんどが米粉だったり残りご飯だったり全粒粉だったりするので、硬くなる。けど、焼くとカリカリになっておいしい。

 各種食物アレルギーを持つまんさくは、生まれてこの方、市販のパンをほとんど食べたことがない。なので、こういった硬いパンが当たり前。

 原発が爆発する前までは、生協の米粉パンをとっていたか、これも汚染されていそうなのでやめた。

Img57099001  話はずれるが、イギリスのマッカイのマーマレードでホットレモネードを作ったらネ申の味だった。

 今まで私か食べていたマーマレードは偽物だったのだ。

 きっと、モヒートに入れても最高だと思う。ああ、今度ハイボールに持って行って作ってもらうぞ。

 ちなみに、マッカイには、マッカランや、あのくさーいボウモアの入ったマーマレードもあるなんて。すばらしすぎ。チーズに合うんだって。

 東京にいるころ、大学に自転車で通う途中にあったのでよく入っていた信濃屋さん(いつも素敵な食品が売っているのでついついさん付け)で売っているようだが、やまやでは売ってないだろうなあ。日本のジャムは放射能が入っていそうで買い控えしていたから、今度、楽天のケンコーコムで売っているので、買うぞ~。

 話を戻して、私は、白米ご飯や市販で売っているふわふわの食パンって、まるで綿菓子を食べているようで、いくら食べても食べた気がしないのだが。玄米や全粒粉パンが好き。たまには、ほかほか、ほわほわのごはんやパンも食べたくなるけど。

 うちの母も夫の母も、ほかほかほわほわの白米やパンが好き。だから便秘になりやすいのだと思う。そのためにサプリメントを月に5千円くらい使っているようだし。

 サプリメントに3千円以上使う人は、生活習慣を見直した方がよいと医者が言っていた。

 子どもは親の言うことをしぶしぶきくが、親は子どもの言うこときかないからねえ。

 けれど、好きなものをやめるのは、むずかしい。

 

 

3歳5ヶ月 サンタによる恐喝的しつけ強化月間

 もうすぐクリスマス。今年はサンタという存在を認識している。

 まんさくは、公文の効果もあってか、数字もだいぶわかるようで、12月に入って以来、毎日カレンダーをみながら、25日にサンタさんがプレゼントをくれることを、日々待ちわびるている。

Vizl215a  保育園でもクリスマス会に向けて(今年の出し物はチャールストンの5匹の子豚)、ツリーを飾ったのだろう。

 家でもクリスマスツリーを飾りたいと言いだしたので、 普通のツリーと違って「こんなのちがう!」って泣くかなと心配しつつ、数年ぶりにたらこキューピーが三体ぶら下がったツリーを出した。

 そしたら、ひっかけるだけて飾れるので意外と気に入ったようだ。そして、たらこキューピーは、サンタさんのお使い、まんさくの言動をサンタに報告する役目を担っているという設定となった。

 なので、言うことをきかないと、

「あ、たらこキューピーがまんさくのことみんなで見ているよ~。良い子のところにはサンタさん来るけど、悪い子のところには来ないよ~。今のまんさくはよい子?悪い子? そう、悪い子だよね。よくわかったね~。キューピーたちがサンタさんに報告するってさー」

「まるで、まんさくは赤ちゃんみたいだねー、ね、たらこたち。赤ちゃんは、ハイパーレスキューでは遊べないから、プレゼントは、きっと、こりす組(保育園の赤ちゃんクラス・まんさくは彼らと一緒にされると屈辱を感じる模様)の赤ちゃんが使っているガラガラだね」

などと、たらこキューピーにヒール役を押しつけ、こどもを恐喝する日々。

 夫は、クリスマスが終わったら、言うことをきかなくなるんじゃないかと非常に心配しているので、

「プレゼントは良い子のものなんだよ。だから、悪い子からはプレゼントを返してもらう、ってサンタさんが言っていたよ」

と、言えばいいと教授しとく。

6143h9ncmzl__sl500_aa300_ ちなみに、まんさくは、ハイパーレスキューものが欲しい模様。去年は何も言わなかったので、磁石のお絵かきにした。

 プレゼントは、まんさくとゴッちゃんが似ていて(2人とも乳命系)、母乳育児で母親の仕事が忙しいという環境のせいか、結果的に私にとって一番参考になった育児書(私は夜泣き対策本も含め育児書を二十冊くらいは読んでいる)となってしまった東村アキコの「テンパリスト」最終巻で、12月に希望の商品を買おうとして売り切れで、高値になっているオークション品にまで手を出していた話があったから、11月中に購入済み。

 話がそれるが、東村家では、「鬼」でゴッちゃんを操っていたが、我が家は「鬼」のかわりに「魔女」でまんさくを操っている。言うことをきかないと、私が「魔女」になって、まんさくのおへそを食べるというコワーイ設定が今でも健在。時間がない時は、フル活用。「魔女」から普通のお母さんに戻したい時は、魔女のリクエストによる万葉歌を唱えることになっている。今は、大伴家持の立山の歌を教え込み中。

 ということで、東村アキコも心配していたけど、あんだけプレゼントで恐喝しているのだから、希望のプレゼントじゃなかったら、私だったらきっとぐれるだろうなあ。

 けど、プレゼントもしっかり用意してあるし、恐喝とはいえ、がんぱったことによる達成感を、育児でもしっかり培っていきたいということで、恐喝する日々はとうぶん続く。

2011年12月 1日 (木)

生協のカタログでカードを作る

生協のカタログでカードを作る
切るのに失敗するとセロテープをハサミで切ってはりあわせることができるようになった。

食品の放射能汚染が心配

 昨日は宴会だった。牛肉のすき焼きや刺身、きのこなんかもあった。ああ、放射能入っているんだろうなあと思いながら食べるせいか、最近外食しても、ワインとか古酒しか、美味しいと思えなくなってきた。

 文科省は給食の放射能基準を1キロ40ベクレルに定めるようだ。 

 やっとベラルーシの子供の基準(37ベクレル)に近づいたか。それでもWHO基準の4倍。

 けど、保育園児は? 新聞には小中学生とあるが、まさか2歳と中学生の基準が一緒ってことはないよね?

 夫はこどもを温泉によく連れて行ってくれるのだが、大手のフルーツ牛乳とか飲ませるのでやめてくれとお願いしたら、なんとか聞いてくれた。

 この間は、安全宣言した福島から基準値越え放射能米が検出されたニュースを聴いて、行政が信用できないってことがわかったらしく、私が古米を買い貯めているのことに理解を示してくれた。

 そんなわけで、夫・子供ともに、りんごペクチン入りムソーの有機小麦粉と、残りご飯をつぶして作る手作りパンも、よろこんで食べてくれている。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

給食に放射能基準 1キロ40ベクレル 

 (朝日新聞2011年12月1日3時1分)

 文部科学省は30日、小中学校の給食に含まれる放射性物質を「1キログラムあたり40ベクレル以下」とする安全の目安を定め、東日本の17都県の教育委員会に通知した。給食について文科省が目安を示すのは初めて。国費の補助で測定機器を購入して検査結果を公表することを求めており、事実上の基準となる。

 食品の放射性セシウムによる内部被曝(ひばく)の許容線量については、厚生労働省が現行の年間5ミリシーベルトから1ミリシーベルトへ5倍厳しくする方向で検討している。文科省が今回給食の目安を決めたのは、この基準見直しを見越した措置だ。

 現行の暫定基準は、飲料水や牛乳・乳製品で1キロあたり200ベクレル、野菜や肉、魚、穀類は500ベクレルだが、文科省は「安全サイドに立ち、厳しい方(200ベクレル)の5分の1の数値を採用した」と説明している。調理前の食材を品目ごとに検査することを想定している。

 どの品目を検査対象とするかや、どの程度の数値でどのような対応を取るかの判断は、各都県や市町村に委ねている。ただし、40ベクレルを超える放射性セシウムが検出された場合の対応を(1)超えたのが1品目だけの場合は、その品目を除いて提供(2)超えた品目が複数あって料理として成立しない場合は、パンと牛乳だけの給食などにする――と具体的に例示しており、事実上の基準を示した形だ。

 測定機器の購入に当たっては、「検出限界が1キロあたり40ベクレル以下」の機種を選ぶことを義務付けた。検査結果をホームページなどで公表することも求めている。1都県あたり5台を国費で補助するという。

 学校給食をめぐっては、神奈川県逗子市(200ベクレル)、長野県松本市(40ベクレル)など、国に先駆けて目安を設けている自治体がある。(花野雄太)

3歳4ヶ月ハサミだいぶ使えるように

3歳4ヶ月ハサミだいぶ使えるように
公文でもらった雑誌の職業カードを作っています

« 2011年11月 | トップページ | 2012年2月 »